換気によるバスの安全性について

2020年7月22日

バス車両は、空調の外気導入やデフロスタの使用などにより、約5分で車内の空気がすべて入れ替わります。
また、路線バスの場合は、窓開けや停留所でのドア開閉により、さらに早いペースでの空気の入れ替えが可能です。
これらバスの安全性について、バスメーカーによる動画や図解によってご説明します。

バスメーカーによる換気の動画

大型観光バス換気機能テスト(停車状態)(三菱ふそうトラック・バス株式会社)

小型バス換気機能テスト(停車状態)(三菱ふそうトラック・バス株式会社)

大型路線バス換気機能テスト(路線走行想定)(いすゞ自動車株式会社)

バスメーカーによる換気の図解

大型観光バスの換気図解(日野自動車株式会社)
日野セレガ換気図解
大型観光バス「日野セレガ」は、「外気導入モード」時では、車両の前方と、屋根上のエアコンから新鮮な空気を取り入れることにより、おおむね5分で車内の空気を入れ替えることができます。
路線バスの換気図解(いすゞ自動車株式会社)
いすゞエルガ換気図解
クーラー&ヒーターには外気導入機能がありません。
空気の入れ替えのためには、ベンチレーターファン(換気扇)の使用とデフロスターによる外気の導入が必要です。
(前後2つの換気扇の出力を最大にし、デフロスターと併用した場合、概ね3分で車内の空気が入れ替わります。)
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長野県バス協会